がん専門治療、がん治療

からだにやさしいがん治療

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からだにやさしいがん治療を行います。
もう治療法はないと言われた方の相談に応じます

  • がんの診断を受けてお悩みの方
  • すでにいくつかの治療を受けて効果のない方
  • がん専門病院や他のがん専門クリニックでもう治療法はないと言われた方

以上のように様々な方々の相談に応じて、身体に優しいがん治療を実践します。
※白血病などの血液がんは治療対象としておりません。
※標準治療から外れる治療法は自由診療となりますのでご了承ください。

  費用(自由診療の場合)
初診料 16,000円
再診料 4,600円

その他注射管理費料:3000円~8000円がかかります。
※注射管理料は皮下、点滴などの投与方法によって異なります。詳しい内容は相談時にお問い合わせください。

※価格は全て税別表示です。

がん患者様の来院状況

がん患者様のみの来院状況です。
ご来院の患者様のがん腫は20がん腫以上。様々な患者様にご来院いただいております。

脳腫瘍・口腔底癌・歯肉癌・肺癌・乳癌・甲状腺癌・咽頭癌・食道癌・胃癌・GIST・十二指腸乳頭部癌・肝細胞癌・異所性肝細胞癌・胆嚢癌・胆管癌・膵癌・腹膜癌・前立腺癌・膀胱癌・尿管癌・腎盂癌・大腸癌(結腸癌・S状結腸癌・直腸癌)・子宮頚癌・子宮体癌・卵巣癌・滑膜肉腫・平滑肉腫 他

来院患者さん割合グラフ
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●来院患者さんの割合
九州各県/沖縄からはもとより、九州にとどまらず関東(東京・神奈川・茨城)・山口・鳥取・岡山~。
海外は韓国からもご来院いただいております。

治療実績:長期生存例

甲状腺がん肺転移 4期 6年経過
食道がん手術不能 3期 3年経過
肺癌切除後再発 4期 3年経過
肺癌手術不能 4期 4年経過
肝臓がん肺転移 4期 6年経過
膵臓がん肝転移 4期 5年経過
卵巣がん腹膜播種 4期 4年経過
大腸癌再発後手術 再発予防 3年経過
腹膜癌手術後 再発予防 3年経過

他にも多くの患者様たちが元気に過ごされています。

※ふじ養生クリニック福岡は過去から現在に至るまで私自身が化学療法をベースにし自然免疫を活性化する免疫療法や高濃度ビタミンC点滴療法を組み合わせて治療を行った患者さまたちの一例です。

抗がん剤の使用について

抗がん剤イメージ

がん治療というと「怖い治療」というイメージがあるのではないでしょうか?髪の毛が抜けたり、吐き気がしたり・・・

大学病院時代には主にがん治療(治療計画の作成、実際の臨床)に従事していました。このとき患者様のコンディションに合わせて抗がん剤の量、使用時期を設定することがいかに大切かを経験しました。

私たちは患者様のライフスタイルを考えて、投与量やスケジュールを設定していきます。
使用する抗がん剤は患者様によって、がんの種類によって様々です。
標準療法のみを行う方は保険にて行えます。
海外で認められた治療で日本では行えないものは保険外治療として自由診療で行います。
一部の輸入薬による治療相談も受けます。

当方では3年以上抗がん剤(化学療法)を行い脱毛なく、吐き気もなく元気にされている方がいます。

化学療法(抗がん剤療法)/分子標的治療薬療法の特徴
対象:固形がん全般(白血病は行っていません)
低用量化学療法を行います。つまり最近よく知られる休眠療法です。
私たちは、日常生活に支障がないように抗がん剤の量、スケジュールを検討して行います。

当方で使用する抗がん剤の一例
  • 点滴薬品
カルボプラチン、オキサリプラチン、タキソテール、ジェムザール、ナベルビン、カンプト、アリムタなど
  • 内服薬品
ティーエスワン、UFTなど
  • 分子標的治療薬:細胞の特定の部位を標的に攻撃する薬剤です。
ネクサバール、タルセバ、イレッサなど

その他にも患者様に合わせて検討します。
※患者様によって漢方薬の併用もします。

ビタミンC療法について

ビタミンCイメージ

最近ビタミンCの大量療法について耳にしたことはないでしょうか?
がんに対して効果的であるという話です。私は学生時代から知っていました。もう20年以上前です。
最近になりアメリカの国立の医療機関や大学、カナダの有名大学でも その効果が報告されています。
どうしてがん細胞がダメージを受けるのでしょうか?
からだの中のビタミンC濃度を一時的に高めることで発生する過酸化水素を利用し、 がん細胞のみにダメージを与えます。
正常細胞は保護されます。副作用がほとんどありません。
夢のようですがこの治療で効果を上げる方たちもいます。

具体的に初回は25gからその後50g…と徐々に濃度を上げていきます。
患者様に適当と思われる濃度で治療していきます。
治療時間は濃度で異なりますが1時間から2時間です。
スケジュールは患者様によって個々に計画を立てます。
高濃度のビタミンC療法は現在日本では保険が適応されませんので自由診療で行います。
当方では卵巣がん、肺がん、膵がん、胃がんなど幅広く様々ながんで治療効果がみられました。

予防・健康増進への応用について

免疫療法(自然免疫活性治療:樹状細胞活性化療法、NK細胞活性化療法、リンパ球活性化療法)について

最近がんに対して免疫療法という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。
がんワクチンや免疫細胞療法(患者様の細胞を採取し、体外で活性化や増殖させ戻す治療など)などが取り上げられることが多いのですが、 効果が出る方が少ない点、また、1回の治療費が20万円を超えることが多々あります。
このような治療は行うタイミングを熟慮しなければならないのです。

そこで、私は基本的に重要な自然免疫の活性化(元気づける)治療を行います。
日本には海外にない免疫を活性化する医薬品があります。
私はそういったしっかりした品質の医薬品を用いて免疫力を上げていく治療をします。

免疫力を上げる治療薬の効果とは
数々のデータによって免疫賦活剤(免疫を活性化する医薬品)が体内で免疫細胞:樹状細胞、NK(ナチュラルキラー)細胞、リンパ球を活性化することが示されています。
安全な医薬品による免疫細胞活性化療法になるわけです。
この療法が
樹状細胞活性化療法、NK細胞活性化療法、リンパ球活性化療法へつながり、広がります。

この治療であれば1回の治療費は数千円から2~3万円程度で済みます
2011年のノーベル医学・生理学賞は自然免疫のしくみでした。
自然免疫が円滑に動くことこと。本来人間が持っている免疫の力を上げること。
このことこそが獲得免疫が動くために必要なのです!!
このことをしっかり心にとめて下さい。

免疫療法の特徴
当方の免疫療法の特徴は免疫賦活剤(免疫を活性化する薬剤)を使用します。

なぜ免疫賦活剤を使用するか。

  • 1 医薬品として安全性が確認され、安心して使用できるからです。
  • 2 多くの方々に高率に全般的に免疫を活性化させることができるからです。
  • 3 がんワクチン療法、免疫細胞療法(活性化リンパ球療法)などに比較して遙かに安い費用で行えるからです。

経済的負担なく、医学的証拠(エビデンス)に基づき、免疫力を上げる効果の優れる免疫賦活剤(免疫を活性化する薬剤、BRMと呼ばれることもあります)レンチナンやアンサー20、クレスチン、ベスタチンなどを選択して治療していきます
ご病気でのストレス、日常の治療でのストレス・・・様々なストレスを抱える中、これ以上免疫治療で経済的ストレスをかけたくありません。ゆとりある治療をしていきましょう。


具体的に使用する薬の一例(いずれも医薬品です)
・ アンサー20 丸山ワクチンに類似した薬です。
皮下注射によって簡便に行えます。
ほとんど問題となる副作用はありません。
当方で対象とするがんの種類:ほとんどすべてのがん
私の治療経験:子宮頚がん、大腸がん、乳がんの方々を中心に抑制効果を認めました。
・ レンチナン ベータグルカンを主成分としています。いわゆるキノコからの抽出物質です。
ほとんど問題となる副作用はありません。
当方で対象とするがんの種類:ほとんどすべてのがん
胃がんに効果があることは報告されています。
私の治療経験:卵巣がんで著明な効果を認めた他に、乳がん、膵癌、肺癌など他の癌でも抑制効果を認めました。九州内では最も使用経験が多いと自負しております。

※その他にも内服薬で免疫を活性化することもできます。

※新・免疫療法 オブジーボ(ニボルマブ)治療をご希望の方は当院医師へお問い合わせ下さい。
現在多くの問い合わせが入っており、折り返しのお電話になることも御座います。予めご了承ください。

薬剤
アンサー20 4,700円~
レンチナン 8,100円~

費用…自由診療の薬剤の種類、投与量によって治療費は異なります。
初診料、再診料、注射管理料は別途必要になります。

※価格は全て税別表示です。

免疫療法セカンドオピニオンも受けることができます。

免疫化学療法について

症例写真3
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当方では免疫療法と化学療法を組み合わせた治療(免疫化学療法)を行います。これはとても重要な治療です。
がんが元気いっぱいの状態では免疫も効果が出ません。化学療法によってがん細胞にダメージを与え、免疫細胞ががんを見つけやすい状態を作ります。
そして、免疫細胞ががんを攻撃しやすくしていく効果と化学療法(抗がん剤)の効果の両方の効果を期待するものです。

がん治療相談(セカンドオピニオン)

がん治療相談

がんの診断を受けたら皆さんどうなるでしょう?
頭の中が真っ白になって、担当の先生の言葉も上の空。
もう任せるしかないと思われるのではないでしょう?
しかし、わからないまま治療が進むと不安が募り、主治医に対する疑心暗鬼も生まれてきます。
今さら聞けないとか、聞いたら怒られるとか、これではがんの治療はうまく進みません。

治療を何度やっても効果が出ない。ついには、担当医からもう治療法はありません。
ホスピスに行ってくださいと言われてしまった。
でもまだできることはあるのかもしれない。
自分の状況を把握するとだんだん落ち着いてきます。

  • がんの診断を受けてお悩みの方
  • すでにいくつかの治療を受けて効果のない方
  • がん専門病院や他のがん専門クリニックでもう治療法はないと言われた方

以上のように様々な方々の相談に応じて、身体に優しいがん治療を実践します。
現在、九州がんセンター、九州大学病院、福岡大学病院、九州医療センター、久留米大学病院、熊本大学病院、鹿児島大学病院、長崎大学病院、佐賀大学病院など各地のがん拠点病院におかかりの方々がふじ養生クリニック福岡にセカンドオピニオンにこられ、可能性のある治療を受けられています。

免疫療法相談室

なぜ免疫療法のことを今おかかりの主治医にたずねると・・「そんなことをしても意味がないですね・・」などのような言葉が返ってくるのでしょうか? そう言われる先生のお言葉も確かに理解できるのです。

2004年にアメリカの免疫細胞療法のパイオニアであり、権威ある医学者にして尊敬すべき臨床医でもあるローゼンバーグは、Natureの医学部門専門誌のNature Medicineの中で、がんペプチドワクチンの効果が3%程度であることを報告しました。
樹状細胞も含めた治療でもその効果は10%を切るというものです。その効果も決して癌が消えることを保証していません。

つまり
何十万円、何百万円かけてもかけただけの効果が現れる方が少なすぎるからなのです。
なるほど、主治医のため息もわかります。
患者様はきっと「なぜがんワクチン療法やがん免疫細胞療法の効果が低いのか。
とたずねるでしょう
それは癌の性質によります。いつまでも癌は同じ顔をしていません。
そして免疫細胞はがん細胞に対して寛容状態になってしまいます。

大学の研究室時代からがん免疫療法(癌免疫細胞療法、がんワクチン療法など)に携わってきた経験に基づき、このような仕組みをわかりやすく説明します。
いろいろな治療施設で、様々な先生たちが免疫療法に取り組んでおられます。
免疫療法を受ける前に免疫療法の仕組みを知りたい方、効率よい治療の受け方を知りたい方の相談をお受けいたします。

相談費用 16,000円
相談時間は1時間から1時間30分程度

※価格は全て税別表示です。

健康セミナー

当院がアドバイザーになっている株式会社ヘルサップ主催の第1回健康セミナー〈2016.6/18(土)〉が開催されました。

健康セミナー会場風景2
健康セミナー会場風景1
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