検査・症例

検査

院内では一般的な血液検査の一部(血算:白血球数、赤血球など。生化学:肝機能、腎機能の目安)を10分程度で迅速に行えます。
詳細な検査は外部検査機関にお願いします。

特別な検査血液検査

腫瘍マーカー検査:がんの発症、進行の目印になるものです。

  • 目的 1 :がん患者様の経過観察に有用です。
  • 目的 2 :まだ、がんが見つかっていない方にがん検診の補助として、がんの発見に役立つこともあります(この場合保険外となります)。

1項目から10数項目程度まで行えます。マーカーの種類によって様々ですが、1項目2,000円程度(保険外)から行うことができます。

がん遺伝子検査(採血のみで行えます)

がん遺伝子検査

遺伝子の状況を部分的に把握することで、がんのリスクを知ることができます。
この検査によってリスクが高い方は、日頃の検診に対する認識を強めるきっかけが作れます。
また、ビタミンC療法や自然免疫を高める予防治療を行うことでリスクを減らせる可能性が出てきます。
詳細はお問い合わせください。

アミノインデックス検査

がん早期発見に役立つアミノインデックス検査が当クリニックで可能です。
アミノインデックス検査は血液中のアミノ酸バランスによって、がんのリスクを知ることができます。また、早期発見にも役立ちます。
検査は簡単!!わずかな採血で済みます。
関心のある方は当クリニックまでお問い合わせ下さい。

検査対象となるがんの種類

男性AICS(5種) 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん
女性AICS(6種) 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、子宮がん、卵巣がん

症例

症例:子宮体がん術後 多発肺転移癌性リンパ管症 70歳代女性

症例写真6
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癌拠点病院から専門医からもうこれ以上の治療は出来ません。ホスピスに行って下さいと言われてしまいました。当方に相談され、髪も抜けず、吐き気もせず、白血球も下がらない治療を受けたいとの希望でしたので、低用量化学療法としてタキサン系抗がん剤とプラチナ系抗がん剤を併用して、高用量アスコルビン酸と免疫を活性化する賦活剤も間欠的に投与しました。
結果肺転移は全て消失しました。
本人様が喜ぶのはもちろん、ご家族は医療従事者で有り、大変お慶びでした。

症例:頭頸部癌 下咽頭がん 多発肝転移 ステージ4 60代男性

症例写真6
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がんセンターと地元拠点病院で治療方法なしと言われた方です。
ふじ養生クリニック福岡にて低用量化学療法としてタキサン系抗がん剤とプラチナ系抗がん剤を組み合わせ、免疫チェックポイント阻害剤であるオプジーボを使用しました。ご覧のようにCTにてがんは完全消失いたしました。
画像上お示ししていませんが、肝臓へ転移したがんも消えています。
そして大切なことは副作用が全くなく行えたということです。
今も元気にお一人でお仕事を活動的にされています。

症例:乳がん 多発脳転移 多発骨転移 ステージ4 30代女性

症例写真5
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元の医療施設より余命3ヶ月程度と判断されて、当方に治療相談に来院されました。
来院されたときは、多発脳転移 多発骨転移まで広がっていました。そこで患者様のお子様もまだ小さく、日常生活に支障なく家族とともに過ごせる時間を作れる治療を組みました。低用量化学療法+免疫賦活剤+高用量アスコルビンによって、その後、余命3ヶ月から1年6ヶ月に延長され、子供さんとも有意義な時間が過ごせました。ご本人が気にされた化学療法の副作用は一切なく行えました。脱毛もありませんでした。

症例:肺がん ステージ4 63歳女性

症例写真1
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大学病院では、もうこれ以上の治療法はなく、余命3か月ほどと言われました。
低用量化学療法(ジェムザールを200mg/回)隔週投与しました。
また高用量(高濃度)のビタミンCを併用しました。
腫瘍マーカーが低下し、がんの抑制ができました。
咳がほとんどでなくなり、しばらくできなかった太極拳もできるようになりました。抗がん剤の副作用はありませんでした。

症例:肺がん 両側肺転移 ステージ4 68歳女性

症例写真2
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がん拠点病院で、しばらく抗がん剤は休みましょうと言われ、休んでいる間に、腫瘍マーカーは上昇し、悪化してきました。
抗がん剤の再開を求めたのですが、がん拠点病院ではしないとのことでした。
そこで高濃度のビタミンC療法を行いました。
腫瘍マーカーは低下し、CT上はがんは2か月以上にわたり進行しませんでした。
抗がん剤を休んでいる間、ビタミンC療法にて次の抗がん剤開始まで、がんの進行を抑えました。

症例:卵巣がん 手術後再発 腹膜播種 ステージ4

症例写真3
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大学病院で化学療法の副作用のため、治療継続ができないと言われました。
低用量化学療法(ジェムザール 通常投与量の60%)に高用量(高濃度)のビタミンCを併用しました。
現在、3年以上の治療でも、髪の毛も抜けず、吐き気もなく、食欲も十分です。白血球も下がりません。
マーカーは低下、PET-CTの確認でもがんの進行が抑えられており、お孫さんとも元気に過ごしています。

症例:膵臓がん 肝転移 ステージ4 55歳男性

症例写真4
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肝臓に転移しており、アンモニアが高くなり痙攣、意識障害がありました。
主治医よりがんに対する治療しないと言われました。
余命は3ヶ月程と言われましたが、低用量の抗がん剤(化学療法:ジェムザール通常投与量の50%)と分子標的治療剤と高用量(高濃度)ビタミンC療法を行いがんの縮小を認めました。
右側のCTは腫瘍の血管が減少していることもわかります。
とくにビタミンCが加わったときはグラフが示すように腫瘍マーカーの低下が著明で、腫瘍の縮小が目立ちました。
5年以上ご存命です。イベントのパレードにも参加されました。

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